携帯電話のマナー

けじめをつける

携帯電話はビジネスの必需品、仕事上でも頻繁に使われるものです。
プライベートと仕事での携帯電話を同じものにしている場合、勤務時間中に私用の電話がかかってくることもあるでしょう。
仕事中なので話ができないことを伝え、勤務時間外にかけなおすのがマナーです。
緊急の要件の場合は、席を外して廊下にでるなどの配慮をしましょう。
仕事用に会社から携帯電話が支給されることもありますが、プライベートとの混合は禁物です。

また取引先から電話が繋がらないようでは、携帯電話の役割を果たしません。電話にでられないときは留守電モードに設定し、メッセージがないか確認するよう習慣をつけましょう。
メッセージがあったときは、早めに連絡をいれること

携帯電話で嫌われるケース

携帯電話は大変便利なものですが、使いようによっては周囲に迷惑をかけることになります。
例えば携帯電話でひんしゅくをかうケースには、

1 交通機関や図書館、美術館など公共の場で大きな声をだす
2 医療機器や計器類への影響を考えず、病院や混雑した車内、飛行機内でも電源を切らない
3 会議中や商談中に大きな着信音を鳴らす
4 相手からかかってきた電話で長話をする
5 車を運転しながら携帯電話を使う

マナーを守ってこそ人から信用を得られるというものです。
携帯電話はマナーを守り正しく使いましょう。

取引先に電話をかける

外出中に取引先と連絡を取りたいときには携帯電話が便利です。しかしいくら携帯電話といえど、かける場所にも注意をおきたいものです。
話し声が迷惑になるような公共の場でないのはもちろんのこと、電波の受信状態が十分か、周囲は騒がしくないか、話をするのに適した環境下を確認しましょう。
会話中に突然電話がきれたり、周りでうるさい音楽がなっていて聞き取りにくいとう状況では、相手方を不快にしてしまいます。話が重要で、急ぎの用件であるほど相手のイライラもつのります。

急いで連絡をとることも大事ですが、まずは携帯電話を取り出す前に近くの静かな場所に公衆電話が無いか探してみましょう。
携帯電話はあくまでも緊急用として考えておくといいかもしれません。

携帯電話の話題は慎重に選ぶ

固定電話とちがって携帯電話で話をする場合、周りには仕事に関係ない人も多くいるはずです。
直接知り合い出なくても、何かしら仕事に関係のある人や、ライバル会社の社員がたまたま近くにいるかもしれません。
そういった可能性のある場所で、込み入った商談や機密性のある話をするなどは軽率です。
話題がこれらの話に移ったときは、会社に戻ってかけなおしますと、いったん電話を切るようにしましょう。

ほかにもプライベートな話題も聞きたくない人にとっては不快なものです。人の噂話や誹謗中傷も聞きたくないでしょう。
携帯電話は便利といえど、周囲の状況を考え話題を選ぶ配慮も大切です。


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